八起堂治療院は、不便な場所にあります

駅から徒歩15分の田舎町(庭を走るイタチに会うことも)。 
駐車場も100メートル以上離れているし、
初来院する方が道に迷うこともある。
着いたら着いたで、治療院らしくもない一般住宅の一室…。

なぜ、そんなところで開業しているのか。

便利な一等地に店を出して、高価なテナント料のためにスタッフをやとって流れ作業…そんな治療をしたくなかったからです。

 不便なところで、たった一人の治療院。そのかわり、最初から最後まで、院長が責任をもって治療します!

治療は完全予約制です

・日曜日定休 祝日は、原則として営業しています。

・完全予約制です。電話またはメールでご連絡下さい。  

・治療費

 4000円(50分) 

 7000円(110分) 

 奈良県の「子育て応援団」の趣旨に賛同し、就学前のお子さんと同居している方については、500円を割引しております。

当治療院へのアクセス

近鉄 大和西大寺駅から

駅から西へ向かって徒歩15分。道なりに登ってくると、急に大きな池のほとりにでます。そうしたら、池の反対側に見えるのが八起堂です。

スマホのマップでは、奈良県 奈良市 西大寺 新池町3-10と入れて下さい。

駐車場は

 

治療院から北へ100メートル少々。「野上モータープール」です。カーナビでは、
奈良県 奈良市 西大寺 野神町 1丁目6-28
を入れて下さい。
(左の地図の場所)


駐車場の写真です。

黒い門扉を空けて入って下さい。

写真真ん中の、赤いコーンが八起堂の駐車スペースです。

八起堂治療院

 電話 080-3112-8738

メールはここをクリック→ hakkidou.tam@gmail.com

 返信メールが迷惑メールフィルタにかかって、ご連絡できないケースがあります。
一日待っても返信が届かない場合には、改めて電話でのご連絡をお願い致します。 

八起堂治療院連絡先

奈良市西大寺新池町3-10

電話 080-3112-8738

hakkidou.tam@gmail.com

こちらからの返信メールが、
迷惑メールフィルタに引っかかってしまうケースがあります。(特に、ケータイのメール)

一日待っても返信がない場合は、改めて電話でご連絡下さいますよう、お願い致します。

お知らせ

八起堂治療院の
TAM手技療法が、
DVDになりました!

詳しくはこちら

 

9月18日(祝)は、
お休みを頂きます。

ご了承ください。

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ブログ最新記事

2017年

9月

02日

TAM手技療法のDVDが出ました

 TAM手技療法による関節治療の教材DVD、
「関節リリース5テクニック」が出ました。

…ほんとに出ましたね。

 6月に製作元の医療情報研究所様からお話をいただき、撮影、内容の確認などを行っていたのですが、本当に出るのか、たぶん私が一番信じていませんでした(笑)。
 で、今までホームページにも全く書かなかったのですが。

 昨日、無事リリースされたとの連絡をいただき、こうして発表の運びとなったわけです。

 

 内容は、TAM手技療法の理論、基本講座の前・後編と、足の治療法の4枚組となっています。カメラワークを工夫してくださったので、かなり見やすい映像になっているかと思います。10月には、購入してくださった方を対象とした、フォローセミナーも開催の予定。

 

 医療情報研究所様、および治療の感想や、TAM講座の感想をくださった皆様方、本当にありがとうございました。
 厚く御礼を申し上げます。

2017年

7月

25日

NHKガッテン2017年7月12日で、関節包の治療が紹介されました

 古い話で申し訳ないのですが…。
 この回のガッテンのテーマは膝の痛みでした。

 一般的に膝痛は、関節軟骨がすり減ることによって起こるとされています。
 ところが、ある医師がレントゲン写真と患者さんの状態を比較したところ、それとは違う結果が出ました。軟骨がすり減っていても痛みが出ない患者さんがいたり、すり減っていないのにひどく痛む患者さんがいたりしたのです。

 そこで医師がたどり着いた結論は、関節を包む膜、関節包が固くなり、縮んでいることが痛みの原因であるというものでした。

 番組は、関節包のストレッチで膝の痛みを軽減する方法を紹介していました。

・・・・・・

 来ましたね!

 私の知る限り、関節痛の原因を関節包と紹介したテレビ番組は、これが初めてです。

 昨年、「筋膜の癒着」という形で、癒着が原因という話が出ましたからTAM手技療法の基礎になる仮説、「関節包の癒着」が証明されるまで、あと一息です!

2017年

5月

29日

仏様は、前のめり…姿勢と重心の関係

 今、奈良の国立博物館で「快慶展」をやっています。

 奈良には国宝・重文級の仏像がゴロゴロしていますが、その中で一番好きなのを選べと言われたら、迷わず東大寺南大門の金剛力士像を選びます。この像を作った中心人物の1人が快慶です。 

 快慶の特徴は、写実とデフォルメの融合した迫力。

 今回の快慶展では、様々なバリエーションの像を比べることが出来て、興味深いものでした。

 ある高僧をモデルにした像など、顔のシワから口元の微妙な歪みまで、モデルの性格がはっきりわかるほどの描写力。いかに観察力に優れた仏師だったかがわかりました。 

 いくつもの像を見ているときに、妻が言いました。
「仏様って、前のめりだね」
 なるほど、横から見ると直立していません。角度にして10度くらい、前に傾いて立っています。

 

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