燻味塩をご存知ですか?

 昔から、燻製の香りが好きです。スモークチーズでも、スモークハムでも、魚の燻製でも。そういえば、昔、岐阜で買った、豆腐の燻製もうまかった…。

 しかし、売っているスモークものは「燻液」という液体に漬けて作った、煙の香りがしないものも少なくありません。

 一時、自分で燻製を作っていたことがあります。古いフライパンに金網を敷いて塩漬けの豚肉を入れ、ベーコンを作ったのですが、肉から出る脂が油煙になってしまい、煙の味が悪くなってしまいました。

 そんなわけで、燻製作りからもしばらく離れていたのですが、世の中には私と同じ嗜好の人がいたようです。画期的な商品が出ていました。その商品こそ「燻味塩」。

  塩に、燻製の煙の成分を混ぜたものです。これをかければ、何でもすぐにスモーク味。

 もちろん、本物の燻製のように、表面にはっきりと煙の膜ができる仕上がりにはなりません。その一方、何にでも振りかけられるという自由度は、素晴らしいものです。

 面白かったのは、カキフライ。カキフライでありながら、カキの燻製味でもあるという仕上がり。

 私のように、煙味マニアの方は、探してみてください。

付記
 上記の燻味塩の他に、ギャバンのスモーク風味塩コショーというのも出てます。ギャバンの方が美味しかったような気がするのですが、最近、近所で売ってないんですよね…。

八起堂治療院連絡先

奈良市西大寺新池町3-10

電話 080-3112-8738

hakkidou.tam@gmail.com

こちらからの返信メールが、
迷惑メールフィルタに引っかかってしまうケースがあります。(特に、ケータイのメール)

一日待っても返信がない場合は、改めて電話でご連絡下さいますよう、お願い致します。

お知らせ

休業の連絡などは、ここで行います。

サイト内検索

ブログ最新記事

2017年

5月

29日

仏様は、前のめり…姿勢と重心の関係

 今、奈良の国立博物館で「快慶展」をやっています。

 奈良には国宝・重文級の仏像がゴロゴロしていますが、その中で一番好きなのを選べと言われたら、迷わず東大寺南大門の金剛力士像を選びます。この像を作った中心人物の1人が快慶です。 

 快慶の特徴は、写実とデフォルメの融合した迫力。

 今回の快慶展では、様々なバリエーションの像を比べることが出来て、興味深いものでした。

 ある高僧をモデルにした像など、顔のシワから口元の微妙な歪みまで、モデルの性格がはっきりわかるほどの描写力。いかに観察力に優れた仏師だったかがわかりました。 

 いくつもの像を見ているときに、妻が言いました。
「仏様って、前のめりだね」
 なるほど、横から見ると直立していません。角度にして10度くらい、前に傾いて立っています。

 

続きを読む

2017年

4月

11日

ねんざの痛みが長引く原因は

  八起堂治療院は、ねんざ後遺症の治療を得意としていますので、捻挫についての問い合わせをたびたび頂きます。

 

  その中でも多いのが、

 「ねんざのあと、何ヶ月たっても腫れが引かなくて、気がついたら関節の動きが悪くなっていたんです…」

  という、長引いたねんざの後遺症です。

 

続きを読む

2017年

3月

23日

原因不明の膝の痛み…足の歪みかも

 膝が痛むという方は、少なくありません。

 こんなとき、病院ではまず、膝軟骨の状態を見ます。軟骨がすり減っていれば、変形性膝関節症という診断がつきます。

 ところが、軟骨に変形がないのに痛みが出ることもあり、原因がわからないこともあります。そんなときは、膝や足の歪みが原因かもしれません。

 

続きを読む 0 コメント