川エビは凶暴

 金魚すくいでとってきた金魚と、白メダカを飼っています。直径50センチもある大鉢に入れているので、水面がスカスカで、見た目が貧相です。
 何か入れたいなと言っていたところ、娘が
「お父さん、下の側溝にエビがいるよ!」

 家から200メートルばかり下った、幅20センチ程の側溝に3,4センチくらいの小さなエビが群れていました。子供と二人で、すくい放題です。
 エビだけでなく、ハゼのような小さな魚(ヨシノボリ類?)も捕まえて、ホクホクしながら帰ってきました。早速、金魚とメダカの大鉢に、エビと魚を投入。賑やかになりました。

 夜になって、ふと、あのエビの種類はなんだろうと調べてみる気になりました。
 淡水に住むエビはけっこう種類が多いのですが、体にある黒い筋が決め手になりました。スジエビです。
 居酒屋などのメニューに載っている「川エビの唐揚げ」は、多くの場合、このエビだとのこと。私はあの唐揚げが大好きなのですが、さすがに排水の流れこむ場所のエビは食べづらいなあ…。
 などと呑気に読んでいると、別の項目にとんでもない言葉が。
「見た目より獰猛な肉食性のエビで、小魚などを襲って食べる」

 次の日は、朝から大仕事。大鉢の底まで水を汲み出して、エビを捕獲・隔離しました。どうやら、夜の間に食べられたメダカはいなかったようで、一安心。

 と思ったところで、急に気になりました。あのハゼっぽい魚は?
 調べたのですが、まだ3センチほどの幼魚で、種類がはっきりしません。ただ、もしヨシノボリだったら「小魚を襲い、捕食する」とのこと。

 …もう一度水汲みが必要になりそうです。

八起堂治療院連絡先

奈良市西大寺新池町3-10

電話 080-3112-8738

hakkidou.tam@gmail.com

こちらからの返信メールが、
迷惑メールフィルタに引っかかってしまうケースがあります。(特に、ケータイのメール)

一日待っても返信がない場合は、改めて電話でご連絡下さいますよう、お願い致します。

お知らせ

休業の連絡などは、ここで行います。

サイト内検索

ブログ最新記事

2017年

5月

29日

仏様は、前のめり…姿勢と重心の関係

 今、奈良の国立博物館で「快慶展」をやっています。

 奈良には国宝・重文級の仏像がゴロゴロしていますが、その中で一番好きなのを選べと言われたら、迷わず東大寺南大門の金剛力士像を選びます。この像を作った中心人物の1人が快慶です。 

 快慶の特徴は、写実とデフォルメの融合した迫力。

 今回の快慶展では、様々なバリエーションの像を比べることが出来て、興味深いものでした。

 ある高僧をモデルにした像など、顔のシワから口元の微妙な歪みまで、モデルの性格がはっきりわかるほどの描写力。いかに観察力に優れた仏師だったかがわかりました。 

 いくつもの像を見ているときに、妻が言いました。
「仏様って、前のめりだね」
 なるほど、横から見ると直立していません。角度にして10度くらい、前に傾いて立っています。

 

続きを読む

2017年

4月

11日

ねんざの痛みが長引く原因は

  八起堂治療院は、ねんざ後遺症の治療を得意としていますので、捻挫についての問い合わせをたびたび頂きます。

 

  その中でも多いのが、

 「ねんざのあと、何ヶ月たっても腫れが引かなくて、気がついたら関節の動きが悪くなっていたんです…」

  という、長引いたねんざの後遺症です。

 

続きを読む

2017年

3月

23日

原因不明の膝の痛み…足の歪みかも

 膝が痛むという方は、少なくありません。

 こんなとき、病院ではまず、膝軟骨の状態を見ます。軟骨がすり減っていれば、変形性膝関節症という診断がつきます。

 ところが、軟骨に変形がないのに痛みが出ることもあり、原因がわからないこともあります。そんなときは、膝や足の歪みが原因かもしれません。

 

続きを読む 0 コメント