昼下がり、主婦の告白

 昼過ぎに眼科医から帰ってきた妻が、
「今日、ドキッとするようなことを言われたよ!」
 と言いました。
 おだやかじゃないですね?

 聞くと、眼科医院で男性医師に目を検査してもらったとのことでした。
「はい、右を見て…左を見て…。」
 それから医師は、妻の目を正面からじっと見て、
「僕の方を見て…」

「…って言ったんだよー!」 (≧∇≦)b
「それだけかっ!」 ∠( ゚д゚)/

 ちなみに妻は「どぶろっく」のファン。
 妄想の翼があれば、平凡な日常にも、ときめきは転がっているようです。

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奈良市西大寺新池町3-10

電話 080-3112-8738

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ブログ最新記事

2017年

5月

29日

仏様は、前のめり…姿勢と重心の関係

 今、奈良の国立博物館で「快慶展」をやっています。

 奈良には国宝・重文級の仏像がゴロゴロしていますが、その中で一番好きなのを選べと言われたら、迷わず東大寺南大門の金剛力士像を選びます。この像を作った中心人物の1人が快慶です。 

 快慶の特徴は、写実とデフォルメの融合した迫力。

 今回の快慶展では、様々なバリエーションの像を比べることが出来て、興味深いものでした。

 ある高僧をモデルにした像など、顔のシワから口元の微妙な歪みまで、モデルの性格がはっきりわかるほどの描写力。いかに観察力に優れた仏師だったかがわかりました。 

 いくつもの像を見ているときに、妻が言いました。
「仏様って、前のめりだね」
 なるほど、横から見ると直立していません。角度にして10度くらい、前に傾いて立っています。

 

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2017年

4月

11日

ねんざの痛みが長引く原因は

  八起堂治療院は、ねんざ後遺症の治療を得意としていますので、捻挫についての問い合わせをたびたび頂きます。

 

  その中でも多いのが、

 「ねんざのあと、何ヶ月たっても腫れが引かなくて、気がついたら関節の動きが悪くなっていたんです…」

  という、長引いたねんざの後遺症です。

 

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2017年

3月

23日

原因不明の膝の痛み…足の歪みかも

 膝が痛むという方は、少なくありません。

 こんなとき、病院ではまず、膝軟骨の状態を見ます。軟骨がすり減っていれば、変形性膝関節症という診断がつきます。

 ところが、軟骨に変形がないのに痛みが出ることもあり、原因がわからないこともあります。そんなときは、膝や足の歪みが原因かもしれません。

 

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