キティちゃんが、やっぱりネコだった件

 

 二年くらい前「キティちゃんはネコじゃなかった」というニュースがあったのを覚えていらっしゃる方も多いと思います。

 それによると、「キティちゃんはネコをモチーフとしたキャラクターであって、ネコではない」と言うのが、サンリオの公式見解だそうです。
 ドラえもんが「猫型ロボットであって、ネコではない」ようなものでしょうか…。

■サンリオさんも、昔は「ネコ」と言ってた

 先日、本棚を整理していたら、古い絵本が出てきました。1976年発行の「キティのおつかい」という本。その最初のページに驚きの一文が(冒頭写真、左上)。

「キティは白くて、ちっちゃな子ネコです」

 ネコって言ってるし!

 では、いつからネコじゃなくなったの、と思ったのですが、資料は見つからず…。そりゃそうか。

 ウィキペディアによれば、キティちゃんというキャラクターが生まれたのは、1974年。この絵本は最初期のグッズにあたります。

 まだ生まれたてのキャラクター。この時期、キャラクター設定にはあまりこだわりがなかったのかもしれません。 

■本当は人なの?

 そんなことを考えて納得しかけていたところに、新たなグッズを発見してしまいました。日めくりカレンダー、
「ハローキティの にんげんだもの

  もはや、何がなんだか…。 

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2017年

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25日

NHKガッテン2017年7月12日で、関節包の治療が紹介されました

 古い話で申し訳ないのですが…。
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 一般的に膝痛は、関節軟骨がすり減ることによって起こるとされています。
 ところが、ある医師がレントゲン写真と患者さんの状態を比較したところ、それとは違う結果が出ました。軟骨がすり減っていても痛みが出ない患者さんがいたり、すり減っていないのにひどく痛む患者さんがいたりしたのです。

 そこで医師がたどり着いた結論は、関節を包む膜、関節包が固くなり、縮んでいることが痛みの原因であるというものでした。

 番組は、関節包のストレッチで膝の痛みを軽減する方法を紹介していました。

・・・・・・

 来ましたね!

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2017年

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 快慶の特徴は、写実とデフォルメの融合した迫力。

 今回の快慶展では、様々なバリエーションの像を比べることが出来て、興味深いものでした。

 ある高僧をモデルにした像など、顔のシワから口元の微妙な歪みまで、モデルの性格がはっきりわかるほどの描写力。いかに観察力に優れた仏師だったかがわかりました。 

 いくつもの像を見ているときに、妻が言いました。
「仏様って、前のめりだね」
 なるほど、横から見ると直立していません。角度にして10度くらい、前に傾いて立っています。

 

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2017年

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ねんざの痛みが長引く原因は

  八起堂治療院は、ねんざ後遺症の治療を得意としていますので、捻挫についての問い合わせをたびたび頂きます。

 

  その中でも多いのが、

 「ねんざのあと、何ヶ月たっても腫れが引かなくて、気がついたら関節の動きが悪くなっていたんです…」

  という、長引いたねんざの後遺症です。

 

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