「足の調整」モニター募集!

 足の調整を体験して、感想を書いて下さる体験モニターを募集します。募集対象は、スポーツを日常的にしている方。
 スポーツの種類は問いません。

 足の歪みを調整する前後で、走り方や、動き方、力の入り具合の変化について感想をいただきたいと思っています。

 

足の調整が重要なわけ

  あまり知られていませんが、足の関節は歪みやすい場所です。

 普通の生活では気づかないような歪みでも、スピードとパワーが求められるスポーツや、バレエなどでは大きな問題になります。たとえば次のようなケースが考えられます。

・足首を深く曲げられないと、身体を沈められず、重心が浮きやすくなる。

・蹴り出しのときに足先の向きがズレ、蹴る力をロスしてしまう。

・歪んでいるために正しく荷重を受け止められず、ねんざの原因になる。

 しかし、足の歪みを調整することの重要性は、いまだ広く理解されていません。ほとんどの人は、多かれ少なかれ、歪みを抱えたまま足を使っているのが実情です。

 今回、足の歪みを修正することの重要性を理解してもらうため、多くの方に調整を体験して頂く機会を設けることにしました。

 

以前の実験では…

  実はこの実験、10年ほど前に高校生、大学生の陸上選手を対象に行ったことがあります。この時は足関節の調整だけでしたが、おおむね走りやすくなったという感想をいただきました。

 タイムが縮んだ選手も多く、中には自己ベストを更新した方も。ご自分でも気づかないような歪みが、パフォーマンスに影響していたと考えられます。

(八起堂の旧ブログ「歪みの治療で足が速くなる場合」で)

 

体験モニターの申し込み方と、流れ

①ご予約

 電話またはメールで、希望の日時をお知らせください。
 メールの場合は、複数の希望日を書いてくださると助かります。 

②施術

八起堂治療院にご来院いただき、20分程度で足関節、膝関節などを調整します。もちろん無料です。
施術内容の具体例を「足の治療」に載せていますのでご覧下さい。

③報告

ハガキまたはメールで、変化について気づいたことなどを書いて送っていただきます。

 陸上競技など、記録を競う競技の場合は、前後の記録を比較して頂けると助かります。

 

体験モニターの終了時期は定めていませんが、予告なく終了することがありますので、ご了承下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

  

モニター様からいただいたご感想です

①社交ダンスをされるお客様

左足を傷めて、トウ(つま先)で立つことができなくなっていました。

拝見すると足関節に癒着があり底屈(つま先を伸ばす)が十分にできなくなっていました。
そこで20分の治療で癒着をとったところ、その場でつま先立ちができるようになりました。

しかし、モニター治療から2日後の大会では、まだ新しい動きに馴染めなかったとのこと。
試合や大会まで、あまりに近い場合は、大きな変化を起こす調整は避けたほうが良いかもしれません。

なお、ご質問の保険治療ですが、医師がマッサージ治療が必要であると判断して「同意書」という書類を書いてもらうと、健康保険で治療を受けることができます。
ただし、医療保険のマッサージの対象になるのは関節拘縮と筋委縮だけなので、実質、リハビリのためにある制度だと言えます。

八起堂治療院

 電話 080-3112-8738

メールはここをクリック→ hakkidou.tam@gmail.com

迷惑メールフィルタのためか、返信したメールが届かないケースがあります。
一日待っても返信が来ない場合には、改めて電話でのご連絡をお願い致します。 

八起堂治療院連絡先

奈良市西大寺新池町3-10

電話 080-3112-8738

hakkidou.tam@gmail.com

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一日待っても返信がない場合は、改めて電話でご連絡下さいますよう、お願い致します。

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