お知らせ

八起堂治療院のTAM手技療法が、

DVDになりました!

八起堂で指導しているTAM手技療法の、初歩講座の内容を収録したDVDが出ました。

初歩講座の前・後編と、足の技法の3講習分が入っています。

購入は、医療情報研究所のリンクまで→ こちら

  

「癒着」の治療を受けたことはありますか?

TAM手技療法肩こり効果説明

 左の写真、腕が上がっていないのがわかりますね。

 彼女の肩は、しばらく前から上がらなくなっていました。その場で施術して、もう一度、腕を上げてもらったのが右の写真。

 ご本人はこの写真を見て、
「写っているのが自分じゃなかったら、本当の写真じゃなくて、イカサマ写真だと思うわ…」
 とおっしゃっていました。

 腕が上がらなかった原因は、肩関節の癒着(貼り付き)。
 それを取っただけで、動くようになったのです。

痛み・不調は、関節の「貼りつき」が原因

 肩に限らず、私たちの身体には、多くの関節があります。

 ところが、その関節が動きにくくなることがあります。
 動きが少なかったり、腫れたりした後、関節のつなぎ目を覆っている、関節包や靭帯にタンパク質の貼り付き(癒着)が起きて、固くなってしまうのです。

 関節が固くなれば、それを動かす筋肉も緊張して、腰痛や肩こりの原因になります。
 スポーツ選手やダンサーでは、関節が重くなり、実力を出すことができなくなる場合もあります。

 こうした癒着はレントゲンでもCTでも見つからないため、病院では治療していません。また筋肉を揉んだり押したりという一般的なマッサージも、癒着をとるには向いていません。

癒着が原因なら、癒着をとればいいのです

 八起堂のTAM手技療法は、癒着の解消に特化した治療です。

  押す、揉むことは少なく、手足や肩、骨盤を動かして、関節包や靭帯、筋膜の癒着を解消。固まったところをほどいてゆきます。

 肩こりや腰痛は、筋肉が緊張して痛むようになったもの。関節が動くようになると、筋肉もリセットされて柔らかくなります。

 たとえば肩こりなら、肩関節と肩甲骨の癒着をとって、動きを軽くすると、筋肉も柔らかくなります。
(詳しくは→肩の治療

 

 腰痛では仙腸関節(骨盤の継ぎ目)、腰椎と周りの筋肉の貼り付きをほどきます。こわばっていた腰に弾力が出てくると、痛みも減少します。(→腰の治療

 

演奏家の手・ランナーの足などの精密治療

TAM手技療法は、八起堂独自の治療法です。その中でも、とくに珍しいと言われるのが手首、足首の治療です。

足首も、手首も、小さな骨が集まってできています。その小さな骨の動きが少し悪くなるだけで、指が動きにくくなったり、踊りや走りのパフォーマンスが落ちるのです。

手首や足首の動きを回復するには、この小さな骨の癒着を解消する必要があります。
しかし、この小さな骨の動きを改善する施術する治療院は、全国的にもほとんどないそうです。

楽器を扱う演奏家、スポーツ選手などが
「ここでしか受けられない治療だから」
と他府県、場合によっては中部や関東、北陸から、八起堂に来てくださいます。

(→肩や手の治療)(→足の治療

患者さんの声

骨折後の運動制限

 

 

 

 

 

 

 

  50代女性

 

足関節からのバランス調整

1.「左右の足の大きさが揃いました」

もともと左右で若干違っていたのが、数年前に左足の甲の骨(小指の下側の長いやつ)を折って以来、どんどん差が開いて最近は靴の1サイズ分くらいまでに広がっていたのですが...うちに帰って比べて見たら、ほぼ同じになっていました。右が伸びた模様。少々期待していたポイントなのだけど、一回ではっきりと結果が出るとは!

 

2.「自然と"正しい姿勢"が取れている」

"正しい姿勢"で立つと腹筋が引きつれて居心地が悪かったのが、今日は意識しなくても「ぴしっ」と立てています。筋肉解剖図じゃありませんが、肋骨回りー腹回りの筋肉やすじ(腱だっけ?)の配列が変化した感触があります。

40代女性 メール

骨折後の可動域制限

・スキーによる膝関節の高原骨折(脛骨の関節面が壊れる骨折)で膝が曲がりにくくなっていた方(40代男性)が、治療の経過をブログ「飲んで食べて滑る。」で紹介してくださっています(外部リンク)。

 ・初回の治療前後比較 → 8月29日

 ・三回目の治療前後比較 → 9月10日

  その後、治療を重ねて、1月にはスキーを楽しめるようになりました。

効果の有無は、1回でわかります

治療を受ける際、気になることの一つは、その治療が合っているかいないか、わかりにくいことです。
「何回も通ったのに、何も変わらなかった」では困りますね。

TAMの特徴の一つは、初回からはっきりと効果がみられること。
「動きを邪魔する癒着をとる」技術なので、癒着が原因の場合は、その場で効果が現れます。
逆に、その場で効果がみられない場合は、TAMが効かないとわかります。したがって、
「効くか効かないかわからない治療をダラダラと続ける」
 ようなことは起こりません。

 効くか効かないか、まずはお気軽に、お試しください。

 なお、効果が感じられなかった場合には、治療費は頂きません。

 

まずは、ご相談ください

最後までお読みくださって、ありがとうございます。

癒着治療という内容には、あまりなじみがないと思います。わかりにくいところ、気になるところなどありましたら、お気軽にご相談下さい。

治療の見通しをお話できると思います。  

八起堂治療院

 電話 080-3112-8738

 メールはここをクリック→hakkidou.tam@gmail.com

迷惑メールフィルタのためか、返信メールが届かずご連絡できないケースがあります。
一日待っても返信が来ない場合には、改めて電話でのご連絡をお願い致します。

イラストは「かわいいフリー素材集いらすと屋」より。歯車の写真は「写真Ac」より

八起堂治療院連絡先

奈良市西大寺新池町3-10

電話 080-3112-8738

hakkidou.tam@gmail.com

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一日待っても返信がない場合は、改めて電話でご連絡下さいますよう、お願い致します。

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八起堂治療院の
TAM手技療法が、
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ブログ最新記事

2017年

10月

05日

実験中です

 この数日、肩・首・腰の筋肉を動かす練習をしています。

「肩・首・腰の筋肉を自由に動かせるようになれば、肩こりや腰痛は起こらないのではないか?」
 という理論を検証するための実験です。

 ホームページにも書いていますが、八起堂では
「肩こり・腰痛は、筋肉が緊張して力が抜けなくなった状態」
 と考えています 緊張が続くことで、脳の回路が強化され、緊張したままになるというメカニズムです(習慣的緊張仮説と言っています)。

 ということで、実際に動かしてみると…。

 肩にせよ、腰にせよ、本来は自分の思い通りにうごく筋肉のはず。ところが、実際にやってみるとわかるのですが、全体として動かすことはできても、一部を意識して動かすことは難しいのです。

 とくに首の筋肉! 何本も並んでいるうえ、浅いところから深いところまで重なっているため、どう力を入れれば、どの筋肉が動かせるのか、まったくわかりません。
 指で触りながら何度も試行錯誤しているうち、動かし方を発見できるのですが、すぐにまた見失ってしまいます。

 面白いのは、狙い通りの筋肉が動かせたときに、
「バリバリ! ボリボリ!」
 とすごい音がすること。いつも聞いている、組織の癒着が剥がれる音です。筋肉同士の貼りつきがこんなにあるのか、と妙なところで実感しました。

 動かした後、首の筋肉は明らかに柔らかくなっています。
 これが癒着のとれた効果なのか(癒着がとれることで、筋肉の状態が変わり、緊張がリセットする)、コントロールできるようになったからかはわかりません。

 腰の筋肉も多少柔らかくなるのですが、それよりもはっきりしたのは、足などが動かしやすくなったこと。バランスよく、キレよく動けます。運動選手にもお勧めできるかも知れません。

 実験がうまくいけば、また新たな治療法の開発につながります。新しい発見があったらまた報告します。

2017年

9月

02日

TAM手技療法のDVDが出ました

 TAM手技療法による関節治療の教材DVD、
「関節リリース5テクニック」が出ました。

…ほんとに出ましたね。

 6月に製作元の医療情報研究所様からお話をいただき、撮影、内容の確認などを行っていたのですが、本当に出るのか、たぶん私が一番信じていませんでした(笑)。
 で、今までホームページにも全く書かなかったのですが。

 昨日、無事リリースされたとの連絡をいただき、こうして発表の運びとなったわけです。

 

 内容は、TAM手技療法の理論、基本講座の前・後編と、足の治療法の4枚組となっています。カメラワークを工夫してくださったので、かなり見やすい映像になっているかと思います。10月には、購入してくださった方を対象とした、フォローセミナーも開催の予定。

 

 医療情報研究所様、および治療の感想や、TAM講座の感想をくださった皆様方、本当にありがとうございました。
 厚く御礼を申し上げます。

2017年

7月

25日

NHKガッテン2017年7月12日で、関節包の治療が紹介されました

 古い話で申し訳ないのですが…。
 この回のガッテンのテーマは膝の痛みでした。

 一般的に膝痛は、関節軟骨がすり減ることによって起こるとされています。
 ところが、ある医師がレントゲン写真と患者さんの状態を比較したところ、それとは違う結果が出ました。軟骨がすり減っていても痛みが出ない患者さんがいたり、すり減っていないのにひどく痛む患者さんがいたりしたのです。

 そこで医師がたどり着いた結論は、関節を包む膜、関節包が固くなり、縮んでいることが痛みの原因であるというものでした。

 番組は、関節包のストレッチで膝の痛みを軽減する方法を紹介していました。

・・・・・・

 来ましたね!

 私の知る限り、関節痛の原因を関節包と紹介したテレビ番組は、これが初めてです。

 昨年、「筋膜の癒着」という形で、癒着が原因という話が出ましたからTAM手技療法の基礎になる仮説、「関節包の癒着」が証明されるまで、あと一息です!