手・指に関する症状と施術

ピアノを弾いていて親指が痛くなるのは

八起堂の関節リリース・筋膜リリースは、手や指の症状でもお役に立ちます。

スポーツやパソコンなど、手に負担のかかる場面は多いですね。

 

とくに喜んでいただいているのが、繊細な動きで楽器を操る演奏家の方々。

ピアノ、バイオリン、フルート、ギター、マリンバ…。 八起堂には、様々な楽器のプロ演奏家が手の調整にいらっしゃいます。

 

手の調整で大事な3点はここ

演奏で傷めやすい手の関節・指の関節

手の不調にも、要所となるところがあります。

 

①親指の第二関節

ピアノやパソコンのキーボードなどの影響で、関節がねじれ、痛みや不調を生じます。

ねじれをとると楽になることが多いです。

 

②親指の根元

鞍関節という特殊な形状のため固くなり、動く範囲が制限されます。

固まった関節をほぐすと、動きが楽になります。

 

③手根骨群

この狭い範囲に小さな骨が8個もあります。8個がそれぞれ動いて手のひらの動きを助けますが、動きが固くなると手のひら、ひいては指が動かしにくくなります。

関節リリースでこの部分の動きを改善すると、指の自由度が上がります。

 

手が動きにくい時は、手首をチェック

どの楽器でもそうですが、演奏では手首を酷使しますね。

特定の指ではなく、多くの指が動かしにくいと感じる方では「手根骨」の動きが悪くなっていることがあります(上の図の③)。

手根骨は手のひらを微調整する骨。動きが悪くなると、指の微妙な方向が変えにくくなります。

手根骨は少しずつ固くなってゆくことが多いため、あまり自覚がないのが特徴。
これも、ひとつひとつの骨をきちんと動かす施術を行うと、柔軟になってきます。 

 

手の症状別ページ一覧

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楽器に合わせた施術

フルート演奏では、常に両手を右側に維持することで、肩などに負担がかかります。バイオリンでは、楽器を維持する左肩と、肘が大変です。


八起堂では、関節の動きをチェック・改善することで、演奏者のお役に立ちます。

気になる症状のある方は、ぜひ一度、ご来院ください。

 

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